3rd 孫ちゃん👶思い出の患者さん
- 6月29日
- 読了時間: 2分
3人目の孫ちゃんです〜
と言っても、もうつかまり立ちしています😆
子供の成長は、ほんとに早いですよねー
同年代の患者さんや、患者さんのお子さんに、つい話しかけてしまいます😊
ドクターになって数年経った頃でしたか、
子供が欲しいな〜ママになりたいな〜と、すごく思った時期がありました。
形成外科は、特に大学病院では、患者さんの半数がお子さんです。先天性の疾患も多く、赤ちゃんもたくさんいます。ケガややけどの方も。
私が初めて担当したたっちゃんは、重症のやけどでした。もともと子供が大好きでしたので、たっちゃんが可愛くて可愛くてたまりませんでしたが、後遺症もあり、切ない思いも強くて…
お母さんは、とても明るい素敵な方でした。今思うと、若いお母さんだったのに、なんて凛とした強さをお持ちだったのかと驚きます。いつも悲しみを笑顔で包み込んでおられました。たっちゃんは、今43歳くらいでしょうか。おふたりともお元気でいらっしゃるでしょうか? 折に触れ、思い出しています。
お礼にといただいたお洒落な腕時計は、今も大切にしています✨ きちんと時を刻んでくれていますよ🥰
また、生まれつきの病気の手術直後に、「終わりましたよ」と声をかけると、突然号泣されたお母さんがいらっしゃいました。
堪えていたものが堰を切ったように流れ出し、とてもたくさんの想いが溢れているように感じました。
と、そこで、
私はこのお母さんの気持ちを、本当にわかっているのだろうか?
わかりたい!
心から「分かりますよ」と言える自分になりたい!とー
そんな思いが強く噴き出てきました🌋
そこからです。
子供が欲しいなーという思いがさらに強くなったのは。
そして、今。
子供に加え、孫ちゃんたちにも恵まれ、
以前よりずっと、「わかりますよ」と心から言えている気がします🌸






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